【日大通信】経済原論 

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通信教育

教材コード 000159
通材・経済原論 中山 靖夫

◆参考文献

『ファンダメンタル ミクロ経済学』(第 2 版)荒井一博(中央経済社)

『入門マクロ経済学』(第 5 版)中谷巌(日本評論社)

◆教材の概要

本教材は,ミクロ経済学,マクロ経済学および貨幣理論の各領域を,理論水準の高さを失わずに,できる だけ平易に叙述しようとした概論書である。経済学は,そのエッセンスを捉えた単純なモデルに還元するこ とによって,初級・中級の学生にその核心を伝達するというタイプの啓蒙性を持つ学問である。そのために, 初学者にとっつきにくい面もあろうが,一旦,経済学の思考方法の性質とパターンに慣れれば,本教材は独 力で十分読み通すことができると確信している。

教材要綱 2020

◆学修到達目標

ミクロ経済理論を学ぶことによって,家計,企業,政府といった経済主体の行動をミクロ的な視点で捉え, またマクロ経済理論を学習し,マクロ経済の析手法を習得し,いわゆる「経済を見る目」を養い,今日の経 済の動きや経済政策について自分なりの考えを述べることができるようになることを目標とする。

教材要綱 2020

◆学修方法・留意点

今教材は,経済学の基礎理論のエッセンスが解説されているので,①専門用語を確実に理解すること,② 本教材の項ごとに要約をすること,③論旨を箇条書きに組み立てること,④結論は何かを明確に述べること。 この 4 点に注意し,精読して欲しい。

教材要綱 2020

現在、前期のスクーリングを受講していますが、講師曰く経済原論の科目修得試験は合格者は5割以下だそうです。

スクーリング

ミクロ経済学、マクロ経済学および貨幣理論の各領域を学習し、経済学の思考方法の性質を理解することが目的になる。

学習のヒント

キーワード集

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