【日大通信】S32800 会計学

S32800 会計学
教材コード 000482

参考文献

『財務会計講義』桜井久勝(中央経済社)(最新版を利用すること)。

『はじめての会計学(第 6 版)』日本大学会計学研究室編(森山書店,2019 年)

『財務会計入門(第 2 版)』藤井秀樹(中央経済社,2017 年)

◆教材の概要

社会には,営利を目的とした企業と営利を目的としない企業(組織)が存在するが,企業や組織の成果は, 「財務諸表」という形で把握される。本講座(教材)は,前者の営利企業を対象として編集してある。本教 材は,全体を 3 部に分けてまとめてある。

第 1 部は,企業会計を学ぶに当たって理解しておかなければなら ない基礎やそれに係る必要事項を体系的にまとめてある。

第 2 部は,基本的財務諸表である貸借対照表と損 益計算書の作成方法やそこに含まれる具体的な項目についてまとめている。

第 3 部は,財務諸表作成時の具 体的,かつ個別的な会計基準についてまとめている。

第 1 部は,第 1 章から第 4 章までを範囲とし,

第 2 部 は,第 5 章から第 17 章までを範囲とし,

第 3 部は,第 18 章から第 29 章までを範囲としている。

2020 教材要網より

◆学修到達目標

(1)会計学の基礎概念および貸借対照表や損益計算書の形式やその会計上の考え方を理解し,説明すること ができることを目的とする。 (2)貸借対照表や損益計算書を作成する場合の具体的な個別の会計基準を学び,深く考えることができることを目的とする。 (3)会計の国際的な動向を学び,グローバル経済への理解を深めることができることを目的とする。

◆学修方法・留意点

会計学のうち,特に財務会計を学修する際の最も重要なキーワードは,「適正な」期間損益計算であるが, 近年は,この損益計算に加えて,利益観が「純資産の増加」という「資産負債アプローチ」が加味されてい ることに留意する必要がある。

2020 教材要網より

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる