【日大通信】経済原論 前期(ミクロ経済学) キーワード *作成中

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ミクロ経済学:経済を構成する主体である企業や家計の行動と個々の市場の動きを詳細に分析する手法を用いる学問

経済主体:企業、家計、政府からなる

家計:消費活動を通じて経済的な満足(効用)を感じる経済主体の集まり、企業に対して労働、資本、土地などの生産要素を提供して、対価として賃金や利子、配当、土地代などを得る。それらを所得と呼び、これを消費することによる効用を最大化するために消費生活を営む。

企業:労働・資本・土地の3つの生産要素を用いて継続的に財の生産、販売やサービスなどの経済活動を営む組織体

政府:経済的な規制や法制度を通して、経済全体の需要と供給を調整する。民間では適切に供給されない財やサービス(公共財)を提供する。

家計・企業・政府、経済主体とは

市場:モノやサービスがお金で売買される場所、消費者の需要と企業の供給が出会うことによって成立する概念

財:人間の欲望を満たす有形のもの 食品や医療など

サービス:人間の欲望を満たす無形のもの 医療や教育など

価格:ある財1単位を購入するときに支払う金額

需要の価格弾力性:価格の変化率に対しての需要の変化率の比を指す。1以上であれば価格の弾力性が高いと言え、1未満の場合は非弾力的である。

需要の価格弾力性とは

供給の価格弾力性;供給量の変化率/価格の変化率で導かれる。

5.1 需要の価格弾力性と供給の価格弾力性

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