経済原論 前期/ミクロ経済学 記号集 *作成中

経済学ではよく記号を使って説明が行われることがあるので、この記号何を意味しているのかわかっていなくて説明についていけないことがあったので、備忘録として作りました。

労働需要と供給

π、Π:パイ、利潤(Profit)の意味がある。価格でPが使われていて混同を避けるためにギリシャ文字でPに相当するπを使用している。利潤(π)=総収入(py)ー総費用C(y)

Cy:総費用、総費用=固定費用(C+可変費用( w1x1+ w2x2 )

W:賃金(wage)

  • C(y):Cost 総費用
  • D:Demand curve 需要曲線のこと。ある商品に関して消費者個人あるいは市場に提示された価格に対応する需要量を表したグラフのこと。参考
  • E:Equilibrium モデルの中の主体が均衡したところの点を指す。Wikipedia
  • M:Money そのまま、お金のこと。ある一定の総所得金額を意味している。予算。
    • I:Income 所得をこちらで表すパターンもあります
  • MRS:Marginal Rate of Subsitution(限界代替率)たとえば、x1,x2財があり、x1財を減少させたときに同じ水準の限界効用にするためにx2財を増加させなければならない。このときの2つの財の減少分と増加分の比を表している。参考
  • P:Price 価格のこと。
  • S:Supply curve 供給曲線のこと。企業の利潤最大化行動から導き出される価格と生産量の関係を示したもの。
  • U:Utility function (効用関数)ミクロ経済学では消費行動とそれによって得られる満足度の関係をこの効用関数の概念を用いて定式化している。消費(独立変数)と効用(従属変数)との間を表現した関数。U=U(x1,x2) 参考
    • TU:Total Utility 全部効用のこと
    • MU:Marginal Utility 限界効用 財を1単位消費した時に効用がどの程度限界的に増加するのかを示している。限界効用=効用の増加分/消費の増加分 参考
  • X:
  • y:yield(産出量)生産要素(労働、資本、土地)など

参考文献:入門ミクロ経済学 第2版 井堀利宏 新世社

経済学道場

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